大阪でアニメ製作を頑張る!


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アニメ業界は今、日本において空前の盛り上がりを見せています。

世界にも誇れるのが日本人が製作したアニメです。

アメリカやフランスでもアニメフェスティバルが開かれ、日本のアニメに出演するキャラクターが絶賛され、原作のマンガが売れに売れるなど、影響力も高まっています。

国内でも、人気のあるアニメが増えてきていて、自分が見る側ではなく製作する側になりたいと思う人も増えていっています。

世界で活躍できるチャンスですから、人気になるのも当然です。

そんなアニメ業界の仕事ですが、驚くほど多くの人が関わって製作されています。

アニメに関われるのであれば何でもいいと言えば、関われる職種は増えそうです。

ここからは、色々な仕事を紹介していきましょう。

●アニメーター
アニメ業界を目指す人が一番やりたいと思うであろう作画の仕事です。

原画を担当する人と、動画を担当する人がいます。

アニメーターの力が、アニメの質を決めると言ってもいいくらい大事な仕事です。

アニメーターには、絵の上手さはもちろんですが、キャラクターの演技を構成する力(演出力)が必要になります。

経験を積んで、その技術が評価されると、作画監督になることができます。

●声優
この仕事も、かなり人気のある仕事です。

アニメ声優と言えども、普通のタレントと同じような活動をしたり、大きな会場でライブを開きテレビドラマに出演できるなど、色々な方法で活躍できるために人気が上昇しているのです。

しかし、オーディションに受かるまでの道のりは長く、極貧生活が長く続く職業として知られています。

人気声優ともなれば、オファーが来て、仕事がないと困ることはないのですが、現在の状況では、新人がのし上がるのはなかなか難しい状況でもあります。

●アニメ監督
アニメ作品の全てをディレクションする仕事です。

監督の指示で、下のスタッフは動いていきます。

絵コンテの動かし方を全て決めるのです。

そのキャラクターが走るシーンがあれば、何秒走って、何秒止まるのかを全て操作します。

それによって、観客が持つ印象は変わりますよね。

・・・このように、アニメ業界には責任のある仕事が山ほどあります。

これ以外にもなくてはならない仕事がたくさんあるんです。

このような仕事につくためには、専門学校に通い、専門的な知識と技術を養うのが一番の近道です。

大阪にある専門学校としては、AMG、HAL、大阪アニメーションカレッジなどがあります。

どれも、東京にある専門学校に負けないほどのエネルギーを持った学校です。

特にAMGは就職率も高い大阪の中心にある専門学校です。